2008/4/7 月曜日

07年7月26日:契約日確定!

Filed under: 中古マンションのリノベーション — しんた @ 0:29:26

物件情報をもらってからわずか19日で契約日が決まってしまった。

日ごろから公私を問わず即断即決を心がけていますが、本当に恐ろしいくらい早いペースです。

 契約日は8月5日です!

ちなみに融資の方がまだ決定していないので、 仮に融資されなかった場合、契約は無効となります。

とはいっても、事前の書類審査で通っているのでそんなことはありえないのですが。

3000万近い契約をするというのはなんとも不思議な気持ちです。

ただ、散々頭の中で検討した末のことなのですっきりした気分です。

契約日が待ち遠しいです 。

2008/3/22 土曜日

07年7月22日:リフォーム相談(1回目)

Filed under: 中古マンションのリノベーション — しんた @ 11:07:38

午後7時ごろ友人の若手建築家である、有設計室の鄭仁愉さんとそのパートナーの川口有子さんにマンションを見に来てもらいました。

最寄り駅に迎えに行き、マンションまでの道の雰囲気を確認するようにゆっくりと歩いていきました。

マンションを買うときはマンションそのものだけではなく、そこまでの道の雰囲気が重要です。

朝、夕方、通勤、通学、帰宅の時間をいかに気持ちのいいものにしてくれるのかとても大事だと思います。

理想は緑の多い公園などを抜けて なのですが、都心ということもありそれはちょっと無理でした。

その代わりに静かな住宅地にところどころ古くからある雰囲気のあるお店 がぽつぽつあるような、ほどほどにのんびりした都心とはちょっと違う感じの雰囲気です。

マンションに到着し、父が来たのと同じように玄関など共用部を確認しながら部屋に向かいます。

部屋に入ると早速、間取り、構造、設備など状況をざっと確認します。

次に、現況の間取りの寸法を測っていきます。

図面はある程度正しいのですが、最終的には現場で実際に測った寸法が頼りです。

特に狭い部屋の場合、ちょっとした寸法の違いで住んでからの使いやすさなどに差が出てきます。

寸法の計測も終わり、マンションを後に、今住んでいる自宅へ向かいます。

夕食を一緒に食べながら、どんな部屋にしたいか等いろいろ要望を伝えます。

僕たちの場合は妻の荷物がとても多いので、とにかく収納スペースを確保して欲しいということが第一でした。

それと和室と洋室の間仕切壁を撤去してワンルームとしてすっきり使いたいということを伝えました。

それ以外についてはそんなに大きな要望はありませんでした。

設計する方としてはそれはそれでやりにくいかもしれませんが・・・

通常、山ほど要望があってそれを整理、取捨選択していく作業が必要なのですが、今回は狭い部屋だったので、多い荷物をすっきり収納できて狭いながらもゆったり生活できることに尽きました。

3時間くらい話し合って、一週間後に提案プランを出してもらうことになりました。

期待が膨らみます!

2008/3/9 日曜日

07年7月22日:父上京、そして三度目の話合い

Filed under: 中古マンションのリノベーション — しんた @ 21:07:40

10時頃、父が上京してきました。片道4時間の長旅です。

朝一の電車で来てくれたことに感謝です。

物件を見に行くのはお昼過ぎなのでそれまでは家でちょっと早いお昼ご飯を食べながら物件の概要、お金の準備など具体的な話をしました。

午後1時頃、物件の玄関で不動産屋さんの担当者さんと待ち合わせ。

少し緊張しながら父を紹介し、いざ、部屋の中へ。

当たり前ですが、部屋の中はリフォームも何もされていない築20年の部屋の空気が漂っています(笑)

ただ、真南に面した窓からは午後の明るい光が差し込んでいて、古いけども暗い印象はありません。

初見の時から思っていましたが、この物件のなんといっても良いところは日当たり です。

日当たりが良いところ、それが当面は確保されるということは住宅を選ぶ上ではとても重要だと考えます。

もちろん、日当たりが全てではありませんが、僕も含め、妻にとっては最重要事項でした。

北側採光になる場合はそれなりに大きな窓がないと部屋は暗くなります。

ちなみに、僕個人的には西日が好きなので、西側の部屋も悪くないと思っています。

住居の採光については別の機会に書きたいと思います。

話は戻って、父も部屋の日当たりには満足なようです。

部屋の広さや雰囲気が父が最初に購入した、まだ今のように栄える前の吉祥寺の中古マンション に似ていたようです。

ちょっと懐かしい感じなのでしょうか。

また、周辺の静かな雰囲気も気に入ってくれたようです。

その後、不動産屋さんに場所を移して、父を加えて3度目の話合いです。

改めて、物件の価格や銀行選び等について話をしました。

ポイントは、

【1】不動産屋さんオススメの銀行では住宅+リフォームを合わせて融資してくれる。もちろんローンごとの金利は違いますが。支払いが一本化できるメリットがあります。

ちなみに僕の選んだS銀行だとそれはできません・・・ただローン金利が最も低い水準です。

【2】こちらが希望するリノベーション(全面的なリフォーム)を不動産屋さん側で代行してもらい、その分を販売価格に乗っけてもらえないかという交渉をしましたがそれも責任が曖昧になるとのことで残念ながら拒否されました。 確かにこの手法だと、いろいろトラブルになることもあると思います。ただ、こちらも設計に携わる人間なのでそのあたりをもっと加味してくれたら嬉かったなぁと今更ながら思います。

というわけで、価格については前回と同じで特に変更はありませんでした。

と、ここで問題が一つ。

仮に僕の方で進めている銀行だとリフォームが別のローンになるため支払いが住宅ローンと二重になるということです。すると月々の支払いがちと大変かなぁと。

このリフォーム費用の工面については最終的に父から借りることができるということでなんとかクリアできそうです。あくまでも借りるですが(笑)

不動産の購入について父が言った言葉が 印象的でした。

・不動産という大きな買い物をする時は人のお金を当てにせず、自分のお金で買いなさい。

・最悪、不動産価値が大きく下がることも考慮にいれてなさい

いろんな不動産情報誌などを見るといくらまでなら生前贈与で無税だとか書かれていますが、うちの家系ではそう言ったことはまったく無いようです(笑)

もちろん始めから親の援助をあてにするつもりはありませんでしたが、改めて身が引き締まる思いでした。

これからマイホームを購入する 方も是非自腹で買ってください。身が引き締まりますよ!

とまあ、お金の準備についてはそんな感じで、なんとなく決着がつきそうな感じでした。

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